治療法の選び方 徹底比較

- わきがの治療法は様々な方法があります。効果の高さで選ぶなら「剪除法(せんじょほう)」など、皮膚を切開してわきがの原因となるアポクリン腺を直接取り除く方法が一般的でした。しかし、手術による治療法は傷あとが残りダウンタイムも長いという問題点があります。手術以外ですと発汗抑制注射による治療法。しかし効果は薄く、持続性が他の治療に比べ低いため効率のよい治療とはいえません。そこで開発されたのがウルセラ多汗症治療。これまでのわきが治療のデメリットをなくした、効果の高い治療として注目されています。
当院では、患者様の症状あう治療法をご提案しています。
徹底比較

| 治療法 | 効果 | 持続性 | 傷跡の有無 |
| 高い | 長期的 | なし | |
| 中等度 (2回以上必要) |
長期的 | あり(熱傷、腫れ) | |
| 高い | 長期的 | あり | |
| 低い(軽度のわきがに有効) | 6ヶ月〜1年 | なし |

| 治療法 | わきが治療 | 多汗症治療 | 治療時間 |
| 有効 | 有効 | 40分 | |
| 有効 | 有効 | 40分 | |
| 有効 | 効果あり | 2時間程度 | |
| 有効(軽度の場合のみ) | 有効 | 15分 |

| 治療法 | 日常生活の影響 | 治療費 |
| 問題なし | ◎ | |
| 問題なし | ○ | |
| 数日間の安静が必要 | △ | |
| 問題なし | ◎ |
















