

エクリン腺は汗を出して体内の熱を放出する体温調整の役割を持ち、全身に分布されています。成分は水分99%、塩分1%でできているので、ほとんど臭いはありません。
アポクリン腺は、わきの下、乳輪・乳頭、陰部、耳のなかなどの身体の特定部分にしかない汗腺です。臭いの元となるアンモニア・鉄分等の物質が分泌され、この汗の成分が細菌等で分解されると独特の臭いを発するようになります。これがワキガの正体です。わきがの臭いが強い人は、アポクリン汗腺が多い傾向にあります。
皮脂腺から分泌される油分には、皮膚や髪の毛の表面を保護し、潤いを与えるという大切な役割があるとされています。その一方で、分泌物には様々な脂肪酸が含まれており、雑菌と混ざり合うことでワキガの臭いを強める働きもあります。




| 高い | 中等度 (2回以上必要) |
高い | 低い(軽度のわきがに有効) | |
| 長期的 | 長期的 | 長期的 | 6ヶ月〜1年 | |
| なし | あり(熱傷、腫れ) | あり | なし | |
| 有効 | 有効 | 有効 | 有効(軽度の場合のみ) | |
| 有効 | 有効 | 効果あり | 有効 | |
| 40分 | 40分 | 2時間程度 | 15分 | |
| 問題なし | 問題なし | 数日間の安静が必要 | 問題なし | |
| ◎ | ○ | △ | ◎ |